六次の隔たりがマイクロソフトの研究で立証されたというニュースが

“six degrees of separation”(六次の隔たり)というと、知り合いの知り合いを伝っていけば6人で世界中の人とつながっているよ、という昔の研究で、その確からしさが議論になったり、いろんな人たちが検証したりという面白いテーマですね。

最近だとmixiのエンジニアブログでもmixiのデータを使って検証されていました。

mixiのスモールワールド性の検証

マイクロソフトもMSN メッセンジャーのデータを使って同様の解析を行ったというニュースを読みました。2億4千万人のメッセンジャーユーザの、300億個のメッセージを解析したのだとか。

それによると、ランダムに選んだ二人をつなげるには、平均6.6人必要ということで、端数はあるけどまあ近い数字になっていますね。

この研究は北京で行われるWWW2008で発表されるということです。

via Mashable

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