AA-Camp第4回開催


23(日)、AA-Campの第4回目を開催中です。

AA-Camp #4

参加者

AA-Campの”AA”は、まあAkimoto/AsiajinだったりAkky/Akimotoだったり、Foo CampやBar Campみたいな名前をつけてみたかっただけかもしれません。

開発合宿をやるといろいろと宿題が進むのですけれど、泊まりで出かけると交通費や宿泊代もかかるので、安く使える自宅を使うことで気軽に集まろう、という趣旨の会合です。エンジニアとかブロガーとか小さなネットサービスのプロデューサとか、ネットサイトの開発やプロモーションに興味がある人達を、人づてで募集しつつ、僕の自宅で過去3回やってきました。

今年の正月まわりは帰省もせずにひたすら個人プロジェクトを進める、という予定になっているので、このあとも連続して開催しそうです。

まずは明日24日(祝)も連続開催する予定。参加者が増えると床に座ってとかになりますけど、興味のある人は歓迎します。自宅に来てもらうので、いちおう面識がある人がいいです。

[関連]

AA-Campに参加しました – おぎろぐはてな


[php][event]AA-Camp #4に参加しました(うえちょこ@ぼろぐ)

AA-Campに参加してきました。 – ♪LIND LIND♪

Asiajinのfaviconは


Asiajinのfaviconドムじゃありませんよ。

正式リリースの次のエントリ、書くべきことは多いんですけど、どれも調べるのに時間がかかってしまって困り中。

しかし、スラッシュドットジャパンに載ったのは驚きました。ありがとうございます。ほとんど「天才」「秀才」の話で関係ないみたいですけど、スラドらしいですよね。

「スーパークリエイター」とか「アルファブロガー」とか自分で書くのは恥ずかしいし、できればそんなの書かなくてもニュース性の高いリリース出したいとは思います。でも海外に行く時に謙譲の美徳とかやってもまったく評価されないので、あるものは使え、という感じでした。海外に転職したくて英語で履歴書出す時とかも、日本だったらやりすぎかな、というぐらい自分に自信を持った書き方をすることをお薦めします。

英語についてネイティブチェックを入れるべきだ、みたいな意見がありましたけど、僕はあまりそこは重要じゃないと思ってます。英語がおかしいので信用されるチャンスを失うだろう、というのはわかっていますけど、ネイティブチェックを入れるコストのせいで書かないより、間違ってても何か伝えたほうがいいかなあ、と思ってます。

「おかしな英語書くなんて、日本の恥だ」とか言うことなら、もっとちゃんとしたブログを始めていただいて駆逐してくれればいいです。いや是非そうしてください。そうしたらAsiajinやめて、その英語ブログで紹介されるようなサービスを作るほうを頑張りますから。

あともう一つ。「英語の勉強に読んでみようかな」というのは勘弁してください。英語の勉強はネイティブの人が書いたブログを読みましょう。これ、絶対、守って(笑)。

Asiajinオープンについて


Asiajinという英語ブログをはじめました。Asiajinに関する日本語での裏話や案内は、この個人ブログで書くと思います。

いろいろ記録するべきことはあるのですが、そろそろ会社行かないといけないのでまずはこれで。

中田は白い恋人好きすぎだ


ネタフルで見た日本ハム中田翔「白い恋人」を強奪!?なんですけど、我が北海道日本ハムが引き当てた期待の強打者中田翔がやっちゃたみたいですね。

店側は他の客への配慮として、1人あたり最大3箱までしか買えないと主張したが、中田は「何でダメなんですか!?」と怒気を交えて応酬。制服越しからも分かる強じんな肉体と鋭い目つきで店員を圧倒し、特別に大量購入に成功した。

未成年のときにパチンコ屋でタバコ吸ってて謹慎くらったダルビシュを彷彿とさせるなあ。大物なのはいいけど、社会のマナーは覚えないとプロはたいへんだよ。炎上しそうな気がするけど、炎上したらちゃんと反省してほしい。

ダルビシュぐらい活躍しちゃうとメディアも悪いことは掘り返さなくなるので、ますます新人王へのプレッシャーが高まったかもねこれは。

それにしても、日本ハムのフロントは面白い選手を集めるなあ。土佐丸高校とかブラック球団みたいなチームでも作るつもりなんでしょうか。

アストロ球団 (第1巻)
著者/訳者: 遠崎 史朗
出版社: 太田出版( 1999-03 )
定価: ¥ 1,995

大人は嘘をつきません。間違えるだけなのです


おろ? なぜ白菜がそこに?

「そして亜久津仁は二度とテニスコートに現れることはなかった」

テニスの王子様 13 (ジャンプ・コミックス)
著者/訳者: 許斐 剛
出版社: 集英社( 2002-04-04 )
定価: ¥ 410

前に上のナレーションを読んだ時、いやな予感はしたんだよね。使い捨てにするにはキャラが立ち過ぎていたので。

全方位的に破綻してると、ささいな不整合なんて気にならなくなるものですねえ。

荒木先生はえらいよ。よく謝ったよ。

反・進化論講座―空飛ぶスパゲッティ・モンスターの福音書


いわゆるFlying Spagetti Monster、FSMについての解説本、じゃなかった福音書。この翻訳で、FSMの日本語訳は「スパモン」ということになったようです。本家のお墨付きももらっているようですし。FSMというわかりにくい略語より「スパモン」となったことで、これから日本でも海賊が増えるかもしれません。

スパモン教では、インテリジェント・デザイン(なんかわからんけどすごい存在がこの世界を創造した、という説。まあ「すごい存在」というのが最初から特定の宗教の神を指してるわけですけど)が進化論に対して行っている攻撃を、同じ手法でなぞっていくことにより、その主張のバカバカしさを明らかにしてくれるわけです。

そのやり方がユーモアと智恵にあふれているため、スパモンは面白いし、この本も面白い。虚実織り交ぜたいろいろな薀蓄、主にアメリカの現代文化や風俗に絡んだ冗談が多く使われているので、翻訳者はたいへんだったろうなあ、とも思います。

僕も、スパモン教なら入信してもいいかな、と思いました。ドグマの否定、ってのがいいですね。

ラーメン

反・進化論講座―空飛ぶスパゲッティ・モンスターの福音書
著者/訳者: ボビー ヘンダーソン
出版社: 築地書館( 2006-11 )
定価: ¥ 1,890

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うわーうわーうわー。ついにキタ? キテルんですかこれ? それとも…