ブログ合宿に参加しています


今回のブログ合宿のテーマは、「自分の個人ブログをはじめる」です。

実際にはちょっと前からはじめていたのですが、プラグインとかデザインとか、まだ手を入れるところが多いので、そのあたりの作業をやる予定です。

ちょっとある人とメールでやりとりしていて、合宿といいつつなかなか集中できてないのですけれど。

今回の合宿の参加ブログのエントリはこちらです。

アドセンスを使った妙な現象


上司に連れられてキャバクラ行ってきた、という記事を読んでいて、Google AdSenseの広告に、本文と関係なさそうな広告が、しかも似たようなのが三つ、表示されていることに気づきました。

アドセンスで見かけた奇妙な現象

開いてみると、3つともほぼ同じ内容です。広告リンクを詰め込んだだけのリンク集サイトで、しかも3つのうち2つは運営社も同じものでした。

アドセンスの奇妙なサイトたち

3つの広告に共通の「二重敬語」という単語でGoogle検索しても、検索結果のほうには広告は一個も出てきません。なので、これらの広告は、コンテキストマッチ方式でだけ表示される設定になっている、ということです。要するに、検索結果には出ず、外のサイトで何かの単語に連動して出ているということです。

広告を押してしまうような人が見たときに、興味が無くても3つとも同じ話題について語っていると、何事かと注目してしまう可能性はあるかなと思います。また、一旦押してしまえば、飛んだ先からはまた別の広告リンクを踏むぐらいしかすることがないサイトなので、安いAdSenseで呼びこんだユーザを、より高い広告に流すことでさやを取っているのかもしれません。

GoogleのAdSenseは、この手の意味の無い広告を厳しく審査しているものだと思っていたのですが、こんな手法がまかりとおっているということは、思ったより広告の集まり方が良くないのかもしれないなあ、なんて思ってしまいました。

貴公はヒトラーの尻尾だな


del.icio.usで出ていた画像です。

「悪の存在が、この国のすべての男性、女性、子供を脅かしている。我々は国内のセキュリティを強化することで、この母国を守らなければならない」

who-said-this-hitler-or-bush

ヒトラーの言った言葉だそうです。画像が主張するような、ブッシュが一字一句同じことを言った証拠は見つからなかったので、この画像はちょっと扇情的に過ぎますけれど、同じような意図の別の発言は行っています。

愛蔵版 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (2) ガルマ編
著者/訳者: 安彦 良和
出版社: 角川書店( 2006-06-23 )
定価: ¥ 2,625

TBSは切腹中継で巻き返しだ


試合は見てないしボクシングもよくわからないのでそのへんは触れませんが、試合前に「負けたら切腹してやる」といった人が激しく負けてしまったようです。TBSの全面バックアップも虚しく、兄弟で初の土がついたということで。

で、切腹の件ですが、細かく言うと相手がその賭けを受けてないみたいなので、不成立と言い張ることはできるんですよね。カッコ悪いけど。

 懸念された乱闘はなかった。しかし、大毅の挑発的な「先制口撃」で、会見場は一触即発の緊張感に包まれた。

 大毅「負けたら切腹するよ」

 内藤「本当にやんの? 負けたら絶対にやれよ。なにで切腹すんの?」 

 大毅「お前がもってこいや。お前負けたら切腹するんか」

 内藤「おれはしないよ」

 史郎トレーナー「そんなんで成立するか」

 大毅「思いが違うねん。根性ゼロや」

大毅が内藤挑発「負けたら切腹」の公約

でもまあ、コンスタントに視聴率を稼げるこのキャラクターを、切腹なんかで失ってしまうのはいかにもMOTTAINAI! ここは一つ、災い転じて福となすよう考えてみましょうよ。いつもの仲間達(誰?)とヨタで話した番組案なんだけど、

「約束は守る! 切腹大脱出中継」

ということで、クレーンで空中からぶらさげた小部屋の中で切腹することにすればいいんですよ。直接見えるわけじゃないので放送コードの問題も解決。当然小部屋にはチェーンぐるぐる巻いて鍵をかけます。

そこでまあ、ドアの下から(南斗水鳥拳のレイの最後のようにね。シーンが思い浮かばない人はマンガ喫茶行って勉強してください)血がドバーっと出てくるのを待ちながら中継するわけですよ。

ところがっ!! あほなADの手違いで小屋に火がついちゃうんですね、燃え盛る小屋はさらに30メートル下の地面に落下、激突、大爆発。アナウンサー絶叫。アシスタントで呼ばれてた売り出し中のアイドルがここぞとばかり泣き叫びます。

しかも、そんな切迫した状況の中、ガンガンコマーシャルを挟みます。ここぞとばかりにね。で、時計が50分に近づいたあたりで、どっかから亀田選手が華麗に現れ、一同大いに喜んだシーンで提供のエンドロール。

これなら切腹についてウヤムヤにした上で、またしても視聴率荒稼ぎ間違いなしっすよ。

あ、そうそう、ボクシング知らないって書いたけど、よく考えたらはじめの一歩を最初から読んでるから知ってました。亀田ナントカが卑怯とか言うけど、あんなのまだまだだよ。マルコム・ゲドーが鼻で笑っちゃうよ。

はじめの一歩(1) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (1532巻))
著者/訳者: 森川 ジョージ
出版社: 講談社( 1990-02-09 )
定価: ¥ 420

携帯電話の基地局で周辺住民63人が体調不良から撤去を要請


宮崎の地方ニュースから。


携帯基地局 強まる反発

延岡市大貫町5丁目にある携帯電話の中継基地局のアンテナをめぐり、地元住民が反発を強めている。同地区では63人が原因がはっきりしない体調不良を訴えており、安全性が明確でない電磁波への不安が根強いためだ。撤去を求める住民側に対し、携帯会社は「国の基準値内で運用しており問題ない」として、互いの主張は平行線をたどる。住民側からは自治体に仲裁を求める声も出始めている。

田舎に行くとこういう迷信ってまだ生き生きとしてるんですねえ。そりゃ本当になにも害が無いのかどうかはわからないけれど、この人たちだけにそんなに強く影響を及ぼすなんて、集団妄想でしかないと思うのだけれど。あと窓だけアルミ箔貼っても意味ないし。

ちなみに、明治時代に、電線をつたってコレラが感染する、という噂が流れたことがあるそうです。

日本電話産業小史

また、初期の頃は、物珍しさと漠然とした恐怖感、無知から、電話に関するさまざまな流言が乱れ飛んだ。「電話から発火した」「電話でコレラが伝染する」といった、こっけいな流言が生まれたという。

仕組みを理解できてないものを使うことへの不安、というのはなくならないけれど、誰か説得力のある人が正しく伝えられないんでしょうか。

今週のモーニングに


閑職に回されて一日中ネットサーフィンで海外リサーチばかりしてる秋元というオッサンが出てきました。

…なんだそれ! 凹むぞこら

華和家の四姉妹(1) (モーニングKC)
著者/訳者: 柴門 ふみ
出版社: 講談社( 2006-07-21 )
定価: ¥ 570

今日は本職の記者の凄さを見たなあ


どんな取材でも、安定して、すぐに、一定レベル以上の記事を書くことができる、というのはすごい能力だと思いましたよ。長年の訓練もあるんだろうけどとてもかないません。

苦手なこと、嫌いなことは書かなくていいブロガーなんか、甘っちょろい仕事だとつくづく思いました。そんなのはやっぱり仕事じゃなくて趣味であるべきなのかもしれないですねえ。また凹んだ。