はるか17とオーレ!終了


モーニングのはるか17終了

NANASEとかマザー・ルーシーとかマイナスとか、この人の書く女性は線が少ないのにキレイです。ちょっと出自の変わった(という設定は後半どうでも良くなってしまったけど)女性アイドルの成長譚、というかトラブル→解決の繰り返し話。

はるか17(1) (モーニングKC (932))
著者/訳者: 山崎 さやか
出版社: 講談社( 2004-02-23 )
定価: ¥ 550

ドラマにもなったようだし単行本も20冊ぐらい(?)出てて長いんだけれども、ここでこう唐突に終わるとは思いませんでした。ネタバレになるかもしれないけど、ほとんどの問題がアレヨアレヨと解決してしまって、だ。ちょっとものたりない。

オーレ!はバンチでやってたサッカー漫画。地方の弱小2部チームがいろいろ苦労して頑張っていく話で、基本的に野球ファンで、サッカーはよくわからない僕でもそれなりに面白く読めていた(ちなみに今やってるので一番面白いサッカー漫画は、モーニングのGiant Killing。これはおすすめ)。

オーレ! 1 (BUNCH COMICS)
著者/訳者: 能田 達規
出版社: 新潮社( 2007-01-09 )
定価: ¥ 530

GIANT KILLING(1) (モーニングKC)
著者/訳者: ツジトモ
出版社: 講談社( 2007-04-23 )
定価: ¥ 570

けどなあ、オーレ!のこの終わり方はないぜよ。冗談か夢オチかと思った。ま、バンチにはワイルドリーガー打ち切りの恨みもありますからねえ。役員の漫画は切れなくても若手(かどうか知らないけど)のはあっさり切るということなのかと。そしてバンチがますます「北斗の拳マガジン」となっていく。

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